INTERVIEW 02
やってみたら、
楽しかった!
高校の就職説明会をきっかけに、「お寿司を握ってみたい」という憧れを実現するため、マエザワフーズの一員となった菅沼さん。
入社前は厳しい世界を想像していましたが、今では「楽しい」と笑顔で語ります。未経験から成長を続ける彼が感じる仕事のやりがい、上司やお客様との温かい関係性、そして未来の目標とは。
その素顔に迫ります。
Before
憧れが現実に。僕がこの会社を選んだ理由
学生時代、テレビやお店で見る寿司職人の姿に、漠然とした憧れを抱いていました。
「自分もお寿司を握れたら、かっこいいだろうな」と。
そんな想いを胸に秘めていた高校時代、キャリアを考える中で出会ったのが、当社の就職説明会でした。
話を聞くうちに、憧れだった寿司職人の世界が、ぐっと身近に感じられるようになったんです。
ここでなら、自分の「やってみたい」という気持ちを形にできるかもしれない。
そう直感し、この会社で挑戦することを決意しました。
Now
仲間と乗り越えた壁。仕事のやりがいと成長の日々
入社前は、「職人の世界は厳しくて、難しいし、楽しくないんじゃないか…」と少し不安に思っていました。
でも、実際に働いてみたら、そのイメージは180度変わりましたね。
もちろん簡単なことばかりではありませんが、毎日が本当に「楽しい」んです。
最初は、たくさんの種類のネタを扱う「仕込みを覚えるのに苦労しました」。
ですが、当社の強みは、なんと言っても「上司の方達との距離が近い」こと。
分からないことがあっても、先輩たちが本当に丁寧に教えてくれるんです。
職場は「常に活気があって楽しい雰囲気」なので、失敗を恐れずに何でも聞ける環境がありがたかったですね。
一番嬉しいのは、お客様との繋がりを感じる瞬間です。
「入社当時の常連さんが、今もご来店して『頑張ってるね!』と話しかけてくださる」ことがあるんです。
自分の成長を見守ってくれる人がいる。
それが、日々の大きなやりがいになっています。
Future
目指すは、お客様とスタッフから最も信頼される存在
今後の目標は、明確にあります。
まずは一つ上の役職である「チーフ」になること。
そして、3~5年後には、お店全体を任される「店舗責任者」になることを目指しています。
お客様に最高の味とサービスを届け、一緒に働く仲間たちがもっと楽しく、安心して働けるようなお店を作っていきたいです。
そのためにも、日々の仕事一つひとつに真剣に向き合い、知識と技術を磨き続けていきたいと思っています。
休日は、しっかりと心と体をリフレッシュする時間にしています。
溜まった家事を片付けて部屋をスッキリさせたり、友人と買い物に出かけて気分転換したり。オンとオフをしっかり切り替えることが、また仕事を頑張るためのエネルギーになっています。
僕も、全くの未経験からのスタートでした。
少しでも「面白そう」「やってみたい」という気持ちがあれば、何も心配はいりません。
ここは、挑戦する人を温かく迎え入れ、全力でサポートしてくれる会社です。
ぜひ、一度一緒に働いてみませんか?
活気あふれるこの場所で、あなたに会えるのを楽しみにしています!
