INTERVIEW 04
「店長にして良かった」
その一言が原動力
前職はガソリンスタンドのアルバイト。
調理も未経験で、少し人見知りな一面もあった彼が、今では店舗をまとめる店長として活躍しています。
アルバイトから社員へ、そして店長へとステップアップする中で、彼が何を感じ、どのように成長してきたのか。
仕事のやりがいや乗り越えた壁、そして未来への想いに迫ります。
この記事を読めば、未経験からでも挑戦できる環境と、仲間との絆の強さを感じていただけるはずです。
Before
接客の魅力に目覚めて。僕がこの道を選んだ理由
以前はガソリンスタンドでアルバイトをしていました。
お客様と直接触れ合う中で、次第に接客という仕事の面白さ、奥深さに魅力を感じるようになっていったんです。
もっとこの世界を追求してみたい、そう思っていた矢先、当時一緒に働いていたお店の方から「社員にならないか」と声をかけていただいたのが、この会社との出会いでした。
自分の可能性を信じてくれた方々の期待に応えたい、そして接客のプロフェッショナルを目指したい。
その一心で、社員になることを決意しました。
ここが、僕の新たな挑戦のスタート地点です。
Now
仲間と乗り越えた壁。仕事のやりがいと成長の日々
現在は、二代目ぐるめ亭シァル桜木町店で店長を務めています。
入社当時は、社会人としてのマナーや仕事の技術など、覚えることばかり。
正直、毎日たくさんの指摘を受け、心が折れそうになったこともありました。
半ば「店長なんて無理かもしれない」と諦めかけていた時期もあったんです。
そんな僕を支えてくれたのが、周りの仲間たちの存在でした。
当社の強みは何と言っても「チームワーク」。
アルバイト時代にお世話になった先輩方は、社員になるときには良い意味で「プロ同士」の距離感で接してくれ、厳しくも温かく指導してくれました。
職場の雰囲気も、ただ厳しいだけでなく、許される範囲で和気藹々としていて、お互いに高め合える環境があったからこそ、困難を乗り越えられたのだと思います。
そして、諦めずに努力を続けた結果、店長という役職を任せていただけることになりました。
何より嬉しかったのは、その役職を掴んだ時に、周りの方々から「店長にして良かった」と言ってもらえたことです。
この一言が、今でも僕の最大の原動力になっています。
Future
目指すは、お客様とスタッフから最も信頼される存在
これからの3〜5年後を見据えて、まずは店長として、誰からも信頼されるお店を創り上げていきたいです。
そして将来的には、一店舗の運営だけでなく、本社という立場で会社全体の運営にもっと深く携われる存在になることが目標です。
現場で培った経験やお客様の声を、会社全体のサービス向上に繋げていきたい。
そのためにも、日々の業務一つひとつに真摯に向き合い、学び続けていきたいと思っています。
休みの日は、もっぱら家族サービスに時間を使っています。
仕事に集中できるのも、支えてくれる家族がいてこそ。
オンとオフのメリハリを大切にしながら、家族との時間で心身ともにリフレッシュすることが、また新たな仕事への活力になっています。
これを読んでくれている方の中には、飲食業が未経験だったり、接客に自信がなかったりする方もいるかもしれません。
でも、安心してください。
何を隠そう、調理未経験で人見知りでもあった私が、今では調理も接客も大好きになりました!
当社には、幅広い年齢層のスタッフがそれぞれの個性を活かして、肩を並べて働ける魅力があります。
大切なのは「やってみたい」という気持ちです。
従業員もお客様も、みんなが笑顔になれる。
そんな最高の職場を、私たちと一緒につくっていきませんか?あなたに会える日を楽しみにしています!
