INTERVIEW 01
「仕込みを任される人」
になりたい
「お寿司を握れるようになりたい」という純粋な憧れを抱き、2024年春にマエザワフーズへ入社した濱田さん。
学生から社会人へ、全くの未経験から飲食の世界へ飛び込みました。
人との関わりに悩みながらも、温かい仲間に支えられて成長を実感する日々。
そんな彼の仕事への想いや、これからの目標について、等身大の言葉で語っていただきました。
Before
憧れを実現するために。僕がこの会社を選んだ理由
学生時代から、漠然と「お寿司を握れるようになったら、かっこいいな」という憧れを持っていました。
就職活動を始めるにあたり、その想いがどんどん強くなっていったんです。
どうせ働くなら、自分の「好き」や「やってみたい」を仕事にしたい。
そう考えていた時に出会ったのが、この会社でした。
飲食業界は全くの未経験でしたが、技術を基礎から学び、成長できる環境があることを知り、迷わず飛び込むことを決意しました。
純粋に「お寿司を握れるようになりたい」、その一心が入社のきっかけです。
Now
仲間と乗り越えた壁。仕事のやりがいと成長の日々
入社して最初に感じた壁は、技術的なことよりも「人との距離感」でした。
学生気分が抜けきらなかったのかもしれません。
どう接すれば良いのか、どれくらいの距離感で話せば良いのか分からず、少し悩んだ時期もありました。
しかし、そんな僕を先輩方は温かく迎え入れてくれました。
ここの職場は、本当にみんな優しくて、でも仕事のことは時に厳しく、真剣に教えてくれます。
その厳しさの中に愛情があって、まさに「暖かさを感じる職場」なんです。
そんな環境のおかげで、少しずつ職場に溶け込むことができました。
今、一番嬉しいと感じるのは、以前はできなかった仕事を「少しでも任せてもらえるようになった」ことです。
ほんの些細なことかもしれませんが、任せてもらえる仕事が増えるたびに、自分の成長を実感できて、それが大きなやりがいになっています。
入社前にイメージしていた通り、「楽しく仕事ができる」という強みは本物でした。
Future
目指すは、お客様とスタッフから最も信頼される存在
今の僕の目標は、まず「仕込みを任せられる人になること」です。
仕込みは、お店の味の基礎となる、とても重要な仕事。
その日の美味しさを左右する大切な工程を一人で任せてもらえるようになることが、信頼の証だと思っています。
まだまだ先輩の背中を見て学ぶ毎日ですが、一つひとつの作業を丁寧に、確実に覚えていきたいです。
そして、3年後、5年後には、お店の味を支える中核メンバーとして活躍できる存在になることを目指しています。
休日は友人と遊んだり、溜まった家事を片付けたりして過ごすことが多いですね。
仕事の日は全力で集中して、休む日はしっかりリフレッシュする。
このオンとオフの切り替えを大切にしています。
ここは、僕のように未経験からでも、専門的な技術を身につけながら楽しく働ける職場です!
もちろん、仕事ですから時にはきついと感じる瞬間もあるかもしれません。
でも、この会社はオンとオフの切り替えがはっきりしているので、大変だったことも休んだらスッキリ忘れて、また頑張ろうと思えます。
目標を持って、楽しく成長したい方と一緒働ける日を楽しみにしています!
