INTERVIEW 07

沖縄から上京、
未経験からの挑戦

ぐるめ寿司追分店 一般
2023年4月入社入社 濱田 真緒さん
前職:学生
「手に職をつけ、自分の武器に」仲間と共に成長を続ける若き職人の素顔

沖縄から夢を抱いて上京し、未経験から寿司職人の世界へ飛び込んだ濱田さん。
入社からわずか2年、彼女が感じる仕事の厳しさと、それ以上に大きなやりがいとは何なのでしょうか。
仲間と共に壁を乗り越え、日々成長を実感している彼女の飾らない言葉から、マエザワフーズで働くことの本当の魅力に迫ります。

Before

営業職からの転身。私がこの会社を選んだ理由

「沖縄から上京したい」。その想いが、私のキャリアの原点でした。

高校生の時、進路を考える中で参加した職業説明会が、マエザワフーズとの最初の出会いです。
いくつもの企業ブースが並ぶ中、マエザワフーズの担当者の方々がとても楽しそうに、そして真剣に仕事の魅力を語っている姿が強く印象に残りました。

飲食業は未経験でしたし、お寿司の世界は厳しいイメージもありましたが、「ここなら、仕事もイベントも本気で楽しみながら成長できるかもしれない」と直感的に感じたんです。
沖縄を離れるという大きな決断でしたが、あの時のワクワクした気持ちが、私の背中を押してくれました。

Now

仲間と乗り越えた壁。仕事のやりがいと成長の日々

現在は、板前としてカウンターに立つだけでなく、ホールでの接客やキッチンの裏方業務まで、全てのポジションを担当しています。
入社前に想像していた以上に仕事の範囲は広く、一日中立ちっぱなしで体力的に厳しいと感じることもあり、最初は正直驚きました。

特に印象に残っているのは、入社1年目の年末年始です。
1月1日、私は朝から晩まで、ひたすら軍艦巻きを作り続けていました。
休憩もままならないほどの忙しさで、本当にくたくたになりました。
でも、大変なのは私だけじゃない。周りを見れば、必死に頑張る仲間たちの姿がありました。
「あと少し!」「頑張ろう!」と声を掛け合い、全員でその日を乗り切ったんです。

そして、営業終了後にその日の売上が過去最高記録を達成したと知らされた時、疲れは一瞬で吹き飛びました。
大変だったけど、それ以上に「みんなで目標を達成できた!」という喜びと達成感で胸がいっぱいになりました。
この経験を通じて、仲間の大切さと、チームで乗り越えることの素晴らしさを実感しましたね。

マエザワフーズの強みは、まさにこの「仕事もイベントも真面目に楽しむ」という社風と、「とにかく明るく、働きやすい」職場の雰囲気にあると思います。
辛い時も、隣にいる仲間と励まし合えるから、前向きに頑張れるんです。

Future

目指すは、お客様とスタッフから最も信頼される存在

今後の目標は、まず「チーフになること」です。

最近、やっと魚を一から卸せるようになり、自分の「武器」が一つ増えたことで、仕事がさらに面白くなってきました。
今は、仕込みの丁寧さを保ちつつ、もっとスピードを上げていけるように日々努力しています。
一つひとつの技術を確実に身につけ、いずれは「濱田に任せれば大丈夫」と、お客様からもスタッフからも信頼される存在になりたいです。

On my day off...-休日の過ごし方-

休日はインドア派な一面もあって、家でゆっくりアニメを観てリフレッシュすることが多いですね。
友人と美味しいものを食べに出かけたり、連休が取れた時には少し遠出して旅行に行ったりと、オンとオフのメリハリを大切に過ごしています。

未来の仲間へメッセージ

マエザワフーズは、みんな明るくて仲が良く、本当に働きやすい環境です。

お寿司屋さんで働くことに、少し高いハードルを感じる方もいるかもしれません。
でも、お客様に「美味しかったよ」と喜んでいただけること、目標に向かって仲間と切磋琢磨しながら働くことは、本当に楽しくてやりがいがあります。

そして何より、ここで得られる技術は「手に職をつける」ことになり、自分自身の大きな武器になります。
私も魚を卸せるようになって、仕事がより一層価値のある時間に感じられるようになりました。

もし少しでも興味があれば、ぜひ一度話を聞きに来てください。
私たちマエザワフーズの仲間として、一緒に働ける日を楽しみにしています!

「仕込みを任される人」 になりたい

やってみたら、 楽しかった!

「美味しい」の一言が 原動力

「店長にして良かった」 その一言が原動力

「新井が来てくれて良かった」 その一言が原動力に

仲間との絆を力に、 高みを目指す

沖縄から上京、未経験からの挑戦